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死があたかも一つの季節を開いたかのようだった、というやつ。『聖家族』とは堀辰雄という人が書いた小説。青空文庫でも読める。 無意識に過去の出来事にしてしまうことは多いし、それは事実である(死者の声が毎日聞こえますなんて、それは診察なり受けて確かめたほうがよく)。それでも、最近は過去形をあまり使わなくなった。日々過去の出来事について調べていることも関係している。想像して記せばそこに誰彼がいる、いう感触がある。 えぇ、羽田明子さん。日本語版書籍をお渡しこそしたけど、教えてもらうばかりでお返しがまだまだできていません。お借りしたものを使って、ちゃんと形にするつもりです。あと少しお待ちください。 うぅ、毛塚了一郎さん。コミティアではもう他所のブースへ挨拶しにいくこともなかったのでご無沙汰でしたが、2028年の催しに向けてお声かけするつもりでした。頑固といってもいいこだわりが積み重なって、わたしたちの世代にはもうなかった、在りし日の中古レコード屋さんみたいなマンガやイラストになっていますね。 (26.7/16) |
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