2025年忙しかった

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毎年いってるが、一年もあっという間だったな。終わりだっていわれないと終わりって認識できないし、もう年明けの気分で働いてるから、何が本当なのかもわからんな。貧したり意味のない仕事で忙しかった時は能率悪すぎて環境さえ整えばもっと動けるわって憤慨してたが、明らかに身軽になった今でも能率が上がった実感は薄い。だが、作ったものを振り返ってみれば、まあこんなもんだろうと。1月に病院送りになり、税金むしり取られ続け(継続中)、ロンドンに行き、シャツ500枚くらい発注し、金沢へ引っ越した。上半期だけでこれ。だいぶやっているだろう。自己判断含めて、評価される機会に乏しいだけだ。

ずっとゲームしかしなかった日もあったとはいえ、今年は忙しかったといいたい。下半期は一息入れながら新しい土地に慣れるための準備をしていたが、要はダラダラ過ごしつつ合間に金策の準備を進めていた。これくらいしかできない。出不精っていうのもあるけど、金沢の山と海が近いって環境がもう自分に合いすぎて、満足すると人は消極的になるってことがわかるくらいには腰が重くなっている。人付き合いも12月になってようやく増えたくらい。
とはいえ来年は今年に準備していたプランが少しずつ形になるはず。もうほぼ完成してからパブを打つ(告知する)ようにしたので、全然やる気ないなって思われても仕方ない。その代わりいきなり大きな呪文を詠唱してきたって感じで驚かせたい。その方が集中できるし、置石のような生を志向したい。『ナース・ウィズ・ウーンド評伝』も英語版の話が進んでるんですけど、小出しにするのも勿体ないし。30代が終わるまでには出したい。アイルランドにいければいうことないが、この円安ではもう不可能かもしれんな。

28日にASUNAさんと元タワーレコード新宿店7階スタッフだった道下さんがやってる音源視聴の集い「リスニングルーム・カポ」に行ってきた。年末スペシャルということで他県からもたくさん参加者が来て、北陸出身・北陸移住者なアーティストが意外と多いことを知った。わたしも自己紹介がてら拙いしゃべりを、1年ぶりとかでマイク握ってこなしてきた。
お菓子とかカンパで持ち寄って、3部制トータル10時間くらいやった。最後までいてヘトヘトだが、こういう催しははじめてなのでよかった。自分も自主制作音源やジンに絞って手持ちのものを抱えて、いろんな書店などを抱えて行脚する構想を抱き始めた。特に東京大阪といった大都市以外で。一人ではできないことをやってみるつもりになった、ともいえるかもしれない。『FEECO』に回覧板コーナーができたことと無関係ではないですね。

2026年も往生際の悪い人間としてへばりつきながら生きていきたいと思いますわ。[BGM:ゼノギアス』のサントラDISC2]


戻りマス

(25.12/31)